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洗礼式
普通、カトリックの家族は子供が生まれて しばらくすると、洗礼式を行います。 日本でも神社にお宮参りに行きますね。 フランスは結構宗教離れをしているので、 洗礼を受けていない人ももちろん沢山います。 私の夫の両親は洗礼を受けていますが、 夫を含む子供達(夫、妹)は洗礼を受けていません。 弟は高校がカトリックだったので、 他の生徒たちが皆洗礼を受けていたようで、 自分だけ受けていないのは嫌だと思ったから、 洗礼を受けたそうです。 洗礼を受けると、すべての罪が消え、 一からまた始められると言います。 私は4年前に洗礼を受けたのですが、...
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但馬の小京都:出石 Izushi
私は20歳ぐらいまでしか日本にいなかったので、 恥ずかしながらあまり日本を旅行したことがないんです。 城崎でイベントをさせていただくことになっていたので ちょっと出石を訪問しました。 とっても素敵な城下町です。 これは辰鼓楼 明示4年9(1871年)に建設され太鼓で時間を告げたそうです。 明治14年に大時計が寄付され時計台として親しまれています。 もちろん有名なおそばも頂きました。頂いたお店は桂小五郎居住跡の よこにある よしむら というお蕎麦屋さんです。 スゴーク美味しくて、 しびれちゃいました。...
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菖蒲湯
もうすぐ端午の節句ですね。 5月5日は「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。 強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるしたり ショウブの根や葉を入れて沸かした菖蒲湯に入ることで無病息災を願います。 (これ、私の家のお風呂じゃないですよ・・・) その菖蒲とは、どんな植物なんでしょう? 菖蒲と花菖蒲は違うものなんですよ。 ちなみにショウブはサトイモ科ショウブ属 池のそばに生えて、高さは約70センチ。 地下茎は太く、赤みを帯びた白色で、 葉は剣状、香りがある。 扁平で葉のような茎の中に、淡黄色の小花をつけるそうです。...
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2012年 冬 日本帰国
今回は大変充実した滞在をすることができました。 これからどんどん成長していく娘たちと時間を日本で過ごせたこと。 炭職人の田沼光詞さんと華と炭と日本の美学という イベントを城崎の西村屋招月庭ホテルのリッカ様でさせていただいたこと。 新しい出会い、そして再会。 今までのことを振り返る良い時間を持つことができました。 留学したのが20歳のとき、その後一時帰国23歳で結婚、 ワシントン州オリンピアへ再度渡米 24歳 出産 (父と のえみ 一番の親孝行は孫を見せてあげることができたことだと思う) 25歳 アメリカの大学に編入...
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カーニバルと変身願望
カーニバルが今週の土曜日にわが町であります。 カーニバルは春が来たのを祝い、豊作と多産を祈るゲルマン民族の お祭りだったそうですね。 その後復活祭の前の40日間の禁欲期間(断食期間)が宗教会議で制定され 禁欲期間に入る前の謝肉祭の日に馬鹿騒ぎをするカーニバルをします。 カーニバルの日に何をするかというと、 仮装をして、皆で行列をくんで町を音楽隊と練り歩くのです。 でも宗教離れをしてきているので、謝肉祭の日にぜったいカーニバルを するというわけではないようですが、 基本的に春の到来を祝うお祭りです。...
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トルトゥ・フロマージェの作り方
質問:これはなんでしょう? 答えはトルトゥ・フロマージェという ニオールのあるポワトゥ地方のチーズケーキです。 わたしも始めて見たときは、はっきり言って、 どうして表面が真っ黒こげなの?ってびっくりしましたが、 食べてみると香ばしい程度で、 にがっ!!!ということはないです。 なかわフワフワです。 味はチーズ蒸しパンのようで 食べやすい味なんですよ。 興味のある方のために、作り方を書いておきます。 材料 6人分 250g 水気をきったヤギのチーズ 125g 砂糖 125g 小麦粉 一つまみの塩 バニラエッセンス...
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私の友達
私は日本で生まれて、20歳まで日本で育ちました。 その後、アメリカに行って、今フランスに住んでいます。 アメリカに行って、いろんな人と出会いました。 いろんな人種。いろんな国籍を持った人たち。 確かに、育った国が違えば、環境が違うし、 文化も違う。 宗教も違う。 肌の色も違うし、 髪の毛の色も違う。 ただ、違うだけ。 それが、優れているとか、 劣っているとか、そういうレベルじゃない。 日本は豊かな国だから、貧しい国の人たちを 差別したりする人もいる。 豊かだから、偉いんだろうか? 貧しいからって、...
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神鍋ブルーリッジホテル Blue Ridge Hotel à Kannabé
2月29日から神鍋入りをして、その晩は神鍋ブルーリッジホテルで 宿泊させていただきました。 スタッフの皆様はとてもお優しく素晴らしいサービスで御もてなしを してくださり、快適な時間を過ごすことができました。 その晩は素敵なホテルのフレンチ・レストラン フォー・シーズンでディナーを 頂きました。 但馬の新鮮で豊かな食材を生かされた大変素晴らしいお料理で心もお腹も 大満足 オマール海老 ソースも絶妙! お魚とリゾット、リゾットの中に栃のみが入っていて食感が良い感じ 但馬牛のステーキと温野菜。このかぼちゃのピュレが甘くて大好きな...
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お花を食べよう!
お花は見てるだけでも嬉しくなりますね。 でも食べれると、なんだか自分もお花のように 美しくなれるような気がするのは、 私だけでしょうか? 一時、すごくマニアになって、こんな本も持っています。 でも、実は、お花って知らないうちに 結構食べてるんですよ。 桜とかもう常識ですよね。 薔薇のジャムも。 しその花も食べてるし。 お刺身に菊の花もついてるし。 もっと身近な花でタンポポ。 タンポポの根っこのコーヒーとかも ありますよね。 フランスは葉っぱをサラダで食べます。 それは、ちょっと新鮮でした。 やっぱり春に食べる季節のものらしいです。...
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La Crêpe 2月2日はクレープの日
フランスにはクレープの日があるんです! それは2月2日のChandeleur シャンドラーというキリスト教の お祭りです。 このお祭りはマリア様がイエス様を出産されて40日目に神殿に 詣でたときに、イエス様がこの世のたった一つの光だと予言されたことに 由来しています。 そして、聖母お清めの日とも言われています。 クレープは丸くて黄金色なので光である太陽を象徴しているから この日に食べるようになったのですね。 光、お清め、生命誕生、春の訪れがこの行事のイメージです。 節分と同じ日なのが面白いです。...
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フランスでの面接 智子編
今日仕事の面接がありました。 フランスに来て、5回か6回 面接をしたことがあります。記憶力が悪いからたぶん、そのぐらい。 3回は花屋で働くため。 1回は会社で働くため。 今日は5回目か6回目ぐらい。 今もやっぱり緊張するんですよね。 でも、できるだけその面接をしてくださる人との 出会いを大切にしようと思ってきました。 なかなかフランスで仕事の面接に行くというのも めったにないことですもんね。 フランスは日本と違ってリクルートスーツなんて、ないです。 もちろん清潔に見えること、仕事ができるような格好であれば...
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Voyage de couleurs 色旅行
今日もかなり、日本は寒いようですねー。 いっしょに暖かいところへ旅をしましょう。 (気持ちだけでも・・・) さて、ここはどこの庭園でしょうか? ヒントはそんなにフランスから遠くないです。 答えはモロッコのマラケッシュにあるマジョレル庭園です。 色が原色なんですが、ハーモニーを感じます。 さほど大きくない庭園なんですよ。一応言っておきますが。 でも日本では感じることのできない色を堪能できます。 1920年代にフランス人のアーティスト ジャック・マジョレル という方が造園をされたので、 ここはマジョレル庭園と呼ばれています。...
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日本酒 Saké
今日は金曜日だから、お酒を飲んでも良い日にしています。 今晩は日本酒。 私、いつも手とか足とか冷たいんです。 いわゆる末端冷え性。 でも、日本酒を飲むと、身体がぽかぽか足のつま先まで 温まって気持ち良くなるんです。 日本酒って実は身体に良いのかも。 調べてみると、日本酒はお酒の中でも、多くのアミノ酸が含んでいるんですって。 それから、このアミノ酸は肌をしっとりとさせ、つやとしなやかさを与えてくれるなんて、 まあ、素敵ー!!!と叫んでしまいそうです。 お風呂に日本酒を入れると、リラックス効果や保湿効果...
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騎士道的恋愛 l'Amour Chevaleresque
恋愛にも歴史があります。 フランスは情熱的で面白いなと思います。 その恋愛に対する情熱はどこから来るのでしょう? 西欧的恋愛のルーツは12世紀に遡るそうです。 そうです!まさしく前回お話したアリエノールのころです!!! ヨーロッパでは「恋愛は12世紀の発明」と言います。 キリスト教の影響で恋愛感情は野蛮なものとされていました。 しかし12世紀になってアリエノールもお城に 吟醸詩人をよく招いていましたし、 彼女のお祖父さん、ギヨーム9世はトゥルバドゥールと呼ばれる 吟醸詩人でした。 「トゥルバドゥール」というのは吟醸詩人なんですが、...
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東日本大震災
去年おきた東日本大震災から1年が経ちました。 こんなに大きな震災、信じられませんでした。 一年経った今、どれだけ復興したのでしょうか。 新聞の記事によると6パーセントしか進んでいないようです。 まだ3155人の方がいまだに行方不明。 どれほどの苦しみでしょうか。。。 愛している人との分かれ。 もしかしてどこかで生きているかもしれない。。。 15854人の方が亡くなられました。 すべて失ってしまった人たち。 家族、仕事、家、生きる目的。 仮設住宅に一人ぼっちで住んでいる人たち。 そして、一人ぼっちで、仮設住宅で死んでしまった人たち。...
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2012年3月1日 華と炭と日本の美学 II
炭の歴史は古いです。炭の歴史は人類が火を使用したときに始まりました。 石器時代前期に遡るそうです。 炭は世界中に存在しますが、日本の炭ほど美しく日本文化(料理、茶の湯など)と 密着していて、クオリティーの高いものはないように思えます。 炭はもともと木なのですが、焼くことによって炭になります。私にとっては すごくマジックなのです。 そして火を作る燃料になる。 不思議な神々しい 力を感じるのです。黒と言う色も力強い色です。なかなか自然界で黒い 植物を見つけるのは難しいですし。。。 その炭と華を使ってどのような作品を作るか、、、すごく興奮しました。...
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籠の中の鳥
今晩のイベントNuit Blanche en Couleurs があります。 アートについて話し合い、いろいろなアトリエに参加をし、 音楽を聴き、詩を語り合う・・・そして一晩を過ごすのです。 テーマはモナリザと、フランスの詩人ジャック・プレベール ジャック・プレベールは私の大好きな詩人。 彼の詩には沢山の鳥が出てきます。 この詩集の中で好きな詩をを一つご紹介さしてください。 鳥刺しの歌 とても静かに飛ぶ鳥 血のように赤くあたたかい鳥 とてもやさしい鳥 からかい鳥 だしぬけに怖がる鳥 だしぬけにぶつかる鳥...
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Les Oiseaux du Paradis 極楽鳥花
私はよく極楽鳥花を使います。 なぜかと言うと、鳥のような花頭と色が明るくて 楽しい感じがするからです。 極楽鳥花はフランス語でオアゾウ ド パラディと言い 英語では バード オブ パラダイス フラワー 意味も日本語と同じ意味なんですね。 極楽鳥という鳥はニューギニア一帯に棲む鳥で、 冠羽の色や、印象にこの花が良く似ているために 極楽鳥花という名前が命名されたそうです。 自生地は南アフリカ南東部、インド洋沿いの暖温帯。 一部、亜熱帯の乾燥地帯だそうです。 園芸名はストレリチアと言います。 それについてはエピソードがあるんです。...
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Jacques Prévert
ジャック プレベール 劣等生 彼は頭でノンと言う けれど心でウイと言う 好きな人にはウイと言うが 学校の先生にはノンと言う 彼は立ちんぼうのまま 質問をうけている すっかり問題がでそうろうと いきなり げらげらと笑い出し 何もかもけしてしまう 数字も 単語も 年代も 人名も 文章も 罠も 先生からはおどしつけられ できるこたちに からかわれても いろんなチョークで 彼はかく 不幸の黒板に 幸福の顔かたちを 訳 平田文也 Le cancre Il dit non avec la tête Mais...
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フレンチ・トースト Pain Perdu
おはようございます。あなたの好きな朝食はなんですか? ゆっくりできる週末は、朝から美味しいものが食べたいです。 わたしの大好きな朝ごはんの一つは フレンチ・トーストでーす。 フランスではpain perdu(失われたパン)と呼ばれていて、 朝ごはんと言うよりは、デザート感覚で食べられています。 フレンチ・トーストはフランスだけじゃなくて、昔から ヨーロッパのいろんな国で作られていたと、記録に残って いるそうです。 やっぱり残ったパンを硬くなったからと言って、捨てるのは もったいないですもんね。 もったいないから牛乳と卵に...
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セーヴル焼 porcelaines des Sèvres
前回はポンパドゥール婦人についてでした。 なので今回は彼女が力を入れて貢献したものについて お話したいと思います!!! それはセーヴル焼というフランスのセーヴルで生産される磁器です。 どのように作られてきたのでしょうか? ヨーロッパで最初の磁器は1709年にザクセン王国(今のドイツ)で発明され、 その首都マイセンを生産の拠点としました。 当時のフランスの大蔵大臣 オリー・ド・フリビーが技術師のデュポア兄弟を 招き、1738年にパリのヴァンセンヌに窯を構えました。 その後ポンパドゥール夫人が援助をし、パリとヴェルサイユの間にあるセーヴルの...
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フランスに住んでいて良いことと悪いこと
フランスに住んでいますと言うと、大概の方は「素敵ですねー」と 言ってくださいます。 ブランド物とかワインとかパリとかいろいろなイメージを お持ちなのでしょうね。 でも私がフランスに住み始めたころ、嫌で嫌で本当に 嫌でした。 まず、嫌だったことナンバーワンは「皆、すぐイライラして怒鳴る」 フランス人ってすごく短期でいっつも怒ってるんです。 文句たらたら・・・・ なぜもうちょっと我慢できないのか?と逆切れする毎日。 ナンバー2は サービスが悪い。 お店に入っても店員同士がおしゃべりしてて 「いらっしゃいませ」なんて言わない。...
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プリクラに挑戦
3月5日午後FBでお友達になった由紀子さんに 滋賀県の深津まで会いに行ってきました。 滋賀県に来るのも何年ぶりかしら・・・ 滋賀県ってすごくお洒落になって来ているんですね。 ショッピングモールもあってそこでお茶とケーキを頂きました。 不思議に昔からの友達みたいな感じでした。 子供達もすごく喜んで、これはまさしく女子会の雰囲気! そして記念にプリクラをしましたよ! 写真に書き込みもできるし、FBにも送信してもらって とっても楽しいアフタヌーンでした。 なんか、すごくいい感じ。日付も入っていい思い出。...
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ポンパドゥール夫人 Madame de Pompadour
こんにちは。 今回は日本でも有名なポンパドゥール夫人についてです。 本名はジャンヌ・アントワネット プワソン。 ポンパドゥール夫人 フランソワ・ブーシェ (1756年) 1721年銀行家の娘として生まれ平民といえどもブルジョワなので 大変高い教育を受けて育ち1741年に徴税請負人の シャルル・ギョーム ル・ノルマン・デティオールと結婚。 超一流サロンに出入りし時の一流文化人と知り合いになり交流を深める。 美人は自分が美人であると知っています。 そして狩りが好きなルイ15世の目に留まるように、王様の狩りをする森に...
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Les Gateaux フランスのお菓子
町を歩いていて、ついつい立ち止まってしまうのは ケーキ屋さんの前です。 ずーと眺めてしまいます。 だって本当に綺麗なんですもの。 ケーキはフランス語でgateau ガトーと言います。 お菓子を食べると幸せを感じますねー。 本当に この世の中に存在していて良かった。(つくづく) お菓子の由来は甘いパンでした。 それは古代ローマ時代から作られていたんです。 今食べているようなケーキを作るようになったのは ヨーロッパの中世の時代だそうです。 十字軍のエルサレム遠征がきっかけで、 10世紀ごろに砂糖がヨーロッパにもたらされました。...