フランスに住んでいて良いことと悪いこと

Publié le par tomoko

フランスに住んでいますと言うと、大概の方は「素敵ですねー」と

言ってくださいます。 

ブランド物とかワインとかパリとかいろいろなイメージを

お持ちなのでしょうね。

 

でも私がフランスに住み始めたころ、嫌で嫌で本当に

嫌でした。

 

まず、嫌だったことナンバーワンは「皆、すぐイライラして怒鳴る」

フランス人ってすごく短期でいっつも怒ってるんです。

文句たらたら・・・・

なぜもうちょっと我慢できないのか?と逆切れする毎日。

 

ナンバー2は サービスが悪い。 お店に入っても店員同士がおしゃべりしてて

「いらっしゃいませ」なんて言わない。 閉店間際に店に入ると、嫌な顔をする。

これは、最近ましになってきたような気がするけど。

 

ナンバー3は いつも反対意見を述べる。 自己主張をまずする。

「だって」「でも」、ばかりで、「そうだね」と言わない。

 

ナンバー4 努力はあまりしない。 時間通りに仕事をはじめ、時間通りに仕事を終える。

残業なんて持っての他。 契約以上の仕事をする必要なし。

 

ナンバー5 人を馬鹿にして笑う。 「スイス人は行動が遅い」とか、「日本人はありのよう」とか・・・

 

 

 

でも、いつも怒っている人も

実は心は良かったりすることもあるし、サービス悪くても死ぬわけじゃないし、

反論されてもサラッと流しておいたら良いし、努力しないほうが実は楽なわけで

人を馬鹿にするのは自分に自信がないのだろうと、気にしなければいいや・・・

 

ってな具合です。

 

慣れるのにかれこれ10年かかったかも。

 

 

 

 

osage-001.JPG

(こんなに美味しいクロワッサンはなかなか日本じゃ見つからない)

 

 

 

 

フランスにいて良かったなって思うことは、

 

友達ができたこと

どこにいても外国、

ワインが美味しくて安く飲める、

パンが美味しい

乳製品が美味しい

お菓子も美味しい

バカンスが長い

恋愛大国の雰囲気

女性も平等

アートが盛んで美術館が多い

美しい景色

学校がただ

個性を尊重

大陸なので外国に行きやすい

 

考えてみれば結構あったので内心安心しました・・・

そうなのです。嫌なことも確かにあるけど

良いことを考えれば何とかやって行けるはず!たぶん・・・ね。

 

そして仲良くなった友達はとってもいい人ばっかりだし。

それが一番救われていることかも!

 

楽しいことを考えて、前向きにがんばろって思う

3月20日の殆どミッドナイトなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Publicité

Publié dans culture

Pour être informé des derniers articles, inscrivez vous :
Commenter cet article