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フランスの夫婦事情
子供達が楽しそうにこんな歌を歌っていた。 「今年はクリスマスを2回した。 パパの家と、ママの家で。 パパはあんまりたいしたものをくれなかった。 だけど、ママは凄くプレゼントを沢山くれた。 ママはパパから離婚するときに 沢山お金を巻き上げたから、 巻き上げたから・・・・ メリー・クリスマス! メリー・クリスマス!」 なんという歌を歌っているの? そう言ったら子供達は YOUTUBEでその歌を 聞かせてくれました。 開いた口がふさがらない・・・・ ある日、 日本語のクラスで、 「ーたから、ーをしましょう」...
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トゥール散歩
トゥールは美しい。 できたら、トゥールに住みたいと思うほど。 ニオールから車で1時間半ぐらいです。 日曜日は一人で車を運転して行って来ました。 私、あんまり車を運転するのが好きじゃないんです。 乗ると眠たくなって・・・・危ないですね。 がんがんに音楽をかけて行きました! チャリティーのイベントの帰りにちょっと お散歩。 良い天気で暑いくらい。 綺麗な教会のある道の下で。 次のはすごいよ。ほら。 大きな杉。注連縄したくなっちゃう。 1804年に植えられたリバネの杉なんだって。 だから何歳? えーと...
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5月1日は鈴蘭の日
毎年5月1日はフランスでは好きな人に鈴蘭を贈る日なんですよ。 そして、贈られた人は幸運が訪れるっていうことになっています。 フランスの森に行くと、鈴蘭が群集して生えているところ見つけることが できるんです。 一度、森まで採りに行って、沢山とってニオールの街角で友達と 売ったこともあります。 その日は誰でも、鈴蘭を売っても良いことになっているので、 あらゆるところで、鈴蘭売りの人を見うけることができるんですよ。 この習慣シャルル9世が作ったって言われているそうです。 1561年5月1日に 王様は幸運をもたらすとして鈴蘭の花束を...
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着物と智子
小さいときお正月は、いつも母が着物を着せてくれていました。 家族でお正月は平安神宮にお参りに行ったことを 覚えています。 日本人的な黒髪で着物を着ていると、外国人の観光客の 方たちが寄って来て、写真を撮ってくれるのです。 一緒にいた兄もなんだか嬉しいみたいで、夏のお祭りのときでも 浴衣を母に着せてもらってと、頼んでくれました。 小さいときから、着物を着るのが大好きになりました。 日本でもお茶をしていたり、家が料理屋をしていたので 着物はよく着ていました。 髪の毛を結うのが上手な母親は、綺麗に着せてくれて...
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アペリティフ 食前酒
やった!金曜日の晩だからアペリティフしよ! アペリティフは食前酒というんだけど、 フランスではもうこれは生活の習慣の一部。 これは智子がつくったアプリコットのお酒。 味はまさしく梅酒。 やっぱり私は日本人だから。 こういうのが良いの! まだ知り合って間もない人たちや、 簡単なパーティーや集まりにも 「アペリティフを一緒にいかがですか」という 誘い方をする。 そしてもちろん、正式なお食事の最初には アペリティフがつきもの。 食前酒と、あと簡単に摘まめるものを用意する。 オーソドックスなのはまず、オリーブ、ピーナッツや...
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復活祭の卵
今度の日曜日は復活祭です。 その前の日にわが子、セシルも洗礼を 受けるので、日曜日はお客さん(ゴッド・ファーザー)を招待して、 お昼ご飯を用意しようと思っています。 復活祭は卵で象徴するように、 新しい生命のお祝いです。 ということで、卵型のチョコレートを お庭に隠したりもするのですが、 おうちの中も卵で飾り付けです。 こんな卵を作ってみました。 では、興味のある方に作り方を まず、卵を空にするために卵の上と下に小さな穴を針で開ける。 穴から息を吹き、下の穴から中身を出します。 軽く水でゆすぎます。...
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家族とバカンス
フランスでは一年に5週間休みが取れることになっている。 子どもも6月から9月が夏休み、11月に秋休み 12月にクリスマス休み 2月に冬休み、4月に春休みがある。 休みすぎ・・・と日本人の私は思う。 子どもの休みの間、仕事のある親たちは 子供達を休みの間にあるCentre de loisire (アクティビティー・センターと言ったら良いだろうか) というクラスに入れるか、 おじいちゃん、おばあちゃん、に預かってもらう。 私も仕事に外へ出ていた頃は、クラスに入って もらっていました。 でも、夏休みは大人もドカンと休みます。...
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栗のフワフワケーキ
こんにちは。お久しぶりでございます。 ご機嫌いかがですか。 今日は日本語のクラスで、ケーキのレシピを発表し 一緒に作るということをしました。 とっても美味しかったし簡単なので、皆様も 材料がそろえば作ってみてください。 栗のフワフワ・ケーキ 材料 栗のクリーム (今日使ったのはchâtaitne à la vanille confiture ) 370グラム 卵 3つ バター 25グラム 作り方 1 まず、オーブンを180度に温める 型にオーブンシートを敷くか、バターを塗り小麦粉をふるっておく。...
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鳥の巣のフラワーアレンジ
こんにちは。 今日は、鳥の巣のイースターのアレンジメントです。 簡単にできるので、身近に咲いている花や、庭にある枝、葉っぱを使って 安く作ってみましょう。 まず、キッシュなどに使うお皿を用意して、小さく切った吸水性オアシスを このように並べてください。 そして、アイビーのようなつるのもので丸い形を作っていきます。 少し、葉もくわえてください。 そして、花をバランスよく挿していきます。 花を挿したら、小枝も挿していきます。 もう殆ど出来上がりですね。 真ん中に、ワラのようなものを少しひいても良いですね。...
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サンドリンのアトリエ
土曜日から子供達は春のバカンスです。 子供達が楽しいバカンスを過ごせるようにしたいものですよね。 クリエーティブな子供達を応援するアトリエがフランスにも あります。 友達のサンドリンはスクラップブッキング、おりがみ 写真、アクセサリーづくりなどがとても上手で、 大人、子どもに作り方を教えるアトリエを開いています。 このバカンスの間に、一緒に子供達のために アトリエを開くことにしました。 サンドリンは子供達と紙でこけしを作ったり、 折り紙やカード作りをします。 わたしは、簡単な日本語や歌を 子供達に教えます。...
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Japaniort III
長いこと、ブログをお休みしてしまいましたー。 ごめんなさーい。 先週末は第3回ジャパニオールでした。 今回はニオールの中心街で行いましたが、 晴天に恵まれ、たくさんの方で賑わうことができました。 フランス人の若者は本当に、漫画が大好きなんですねー。 あと、コスプレー。 でもフランス人の方たちに知ってもらいたいのは、 日本の街を歩いても、実はコスプレーをしている人には めったに会えないということ。 だから、ジャパニオールに来て、コスプレーの人達が いっぱいいて、「日本はそうなんだー!!!」って 思わないでくださーい!!!...
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Chauray の小学校訪問
今日はショレイの小学校にお邪魔をしました。 その学校は私の娘のセシルがお世話になっている学校です。 着いたら、校長先生もお出迎えしてくださって、 ちょっと嬉しかったです。 小学校4年生のクラスは今いろんな字について学んでいるそうで、 今回は日本語の字に挑戦です。 子供達は日本語でこんにちはと言ってくれました。 嬉しいですよね。 本当は30人クラスにいるんですが、 先生が気を利かせてくださって、半分の15人と 団扇の飾りをさしていただきました。 子供達は切り紙も挑戦して、綺麗なお花を紙で作り 団扇に貼って楽しんでくれました。...
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西洋イラクサ
今日は西洋イラクサについてです。 ちょっと紫蘇の葉のようですよね。 でも、これを触るととっても痛くて痛くて水ぶくれのようにはなるは、 後々痒くなって、とんでもないことになるんですよね。 実は庭のあちこちに生えているんです。 触ると痛いので、かなり毛嫌いされています・・・。 アンデルセンのお話でもイラクサが出てきました。 王女様が12人の白鳥になってしまった12人の王子様のために、 イラクサを足で揉んで、その繊維でセーターを編むという話、 聞いたことありませんか? 見たことのない植物なので、どんなものか想像できませんでしたが、...
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子どもの誕生日
4月1日に上の娘が15歳になります。 もう15年も経つっていうのが不思議。 今日、野笑(のえみ)が「わたしがママのお腹に いるって分かったとき、びっくりした?」って 聞きました。 「すごく嬉しかったよ!」 「早く会いたかった」です。 まだ23歳でした。 まだ何も分かりませんでした。 夫もまだ夫ではなかったし、 学生でした。 でも、絶対生みたかったんです。 わたしの赤ちゃん。 アメリカに妊娠6ヶ月で渡り、ワシントン州のオリンピアで出産しました。 生まれたとき、こんなに感動したことはなかったです。 ミラクルでした。...
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LOLというソフィー・マルソーの映画
きょうは、フランス映画の紹介です。 フランス映画って結構面白いんですよ。 LOLという映画をご存知ですか? 2008年の作品なんですが、 これはソフィーマルソー主演の映画で、 シングルママと年頃の娘の恋などを描く映画で とても面白いです。 どこの国も母と娘の関係は友達のようで 友達でもなく、同じ女性だけど、 見方や考え方が違う。 そういう葛藤は同じなのですね。 年頃になった娘は誰だって恋をします。 恋は娘を女性にします。 母親は娘はいつも少女でいてもらいたいのでしょう。 子どもはいろいろ親には知ってもらいたくないものも...
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受難の主日
今日は金曜日なので、教会にお花を活けに行ってきました。 良い天気なので歩くのも気持ちよかったです。 この教会はいつも行っているニオールのノートルダムです。 高い塔は遠くからも良く見えます。 今週の日曜日はles Rameaux です。 受難の主日または枝の主日と呼ばれています。 イエスがユダヤ人の過ぎ越し祭のためにロバに乗ってエルサレムの町へ来られました。 エルサレムの人々はイエスがダビデ王のように、イスラエルの国を復興させる王様として 自分の服を脱いで道に敷いたり、棕櫚(ナツメヤシ)の枝を敷き、イエスを歓迎しました。...
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サンドリンのアトリエのオープンハウス
昨日はサンドリンのアトリエ、アーク・オン・シエル、の オープンハウスの日でした。 サンドリンは私の住んでいる町、ショレーに住んでいたのですが、 サン・ジュレに引越しをして、 アトリエの場所が変わったからです。 これが、サンドリンのアトリエです。 本当にたくさんのものがあります。 紙、りぼん、はさみ、のり、スタンプ、 ボタン、カッター、ペン、絵の具、 おりがみ、 どんなものも種類が豊富。 色んなものを作りたくなります。 彼女の専門はスクラップブッキングで 専門雑誌にも載るほど、有名人なのですよ。 これはサンドリンが私に作ってくれた...
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フォンタンヌ中学訪問 II
今日も、もう一度フォンタンヌ中学校を訪問しました。 今回はお習字のクラスです。 3年生のクラスでした。 わたし本当に何度も言いますが、お習字は苦手なんです。 今回のために、トゥールの書家の麗子先生に あらかじめ、模範とする字を書いておいて貰いました。 麗子先生、ありがとうございました。 その紙をまず最初、下にひいて一緒に筆を持って書き、 2回目はモデルをみながら、生徒たちが頑張って 書きました。 挑戦した字は、夢、愛、希望という字です。 被災地の子供達が今必要としているものだと、 私は思うからです。...
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もうすぐ復活祭です。
もうすぐ復活祭です。 復活祭が近づくと春になったんだなーって思います。 (教会の横のアーモンドの花ももう満開です。) 言うまでもなくキリスト教のお祭りなのですが、 実はクリスマスよりも大事なお祭りなのです。 今年はその復活祭は4月8日日曜日です。 復活祭はいつも日曜日なのですが、 どの日曜日になるかは、年によって違います。 木曜日からとても大切な時となります。 その聖木曜日はイエスが最後に弟子たちと 晩餐をした日で弟子の足を洗ってあげた日です。 なので洗足木曜日とも呼ばれています。 (レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」...
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Nuit Blanche en Couleurs
2012年3月31日昨日ニュイ・ブロンシュというイベントがありました。 もう昨日のブログの記事で説明しましたね。 私はモナリザよりも、詩人ジャック・プレヴェールに テーマを集中させていただきました。 ジャックプレヴェールの詩には沢山の鳥が出てくるので、 折り紙で沢山いろいろな鳥を折りました。 フランスには折り紙をしたことのない人が沢山います。 日本人なら誰でも折れる鶴を折っただけで、 すごく喜んでくれるんですよーーー!!!! 感激! 時間は一時間だけでいいよと言われましたが、 何時間も楽しんで皆さんと折っていました。...
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洗礼式II
昨日の晩は復活祭の前の晩の復活徹夜祭でした。 ミサは教会の前に大きな火をおこすことから始まります。 それは、イエス様の復活を象徴する火なのです。 その後、各自蝋燭に火を灯して教会の中へ入ります。 昨日のミサでセシルの洗礼式を行っていただきました。 イエス様もジョーダンという川で洗礼を 預言者のジョン・バティストから授かられました。 なので、川に直接入ったり、プールのようなところに 入ったりする洗礼式もあるのかもしれません。 今のフランスのカトリックはこんな感じでした。 頭に3度ほど聖水をかけてもらいます。そして...
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私の夢の場所
やっぱり、日本の春と言えば 桜です。 日本は桜が満開なんですってね。 私はそんなに、いろいろなところにお花見に 行ったことはないのですが・・・・ 私が一番心の底から愛している場所は、平安神宮のお庭です。 どの季節に行っても、お花が咲いていて平和な心にしてくれます。 夜の平安神宮 紅枝垂桜が満開のころ紅しだれコンサートが夜 開かれます。 まさしく夢の世界のようです。 日中に行くのも、もちろん素晴らしい桜を楽しめますが、 夜のライトアップされた中、美しい音楽が流れているのが また、もう一つファンタジーをうみだしてくれます。...
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ダイエット
フランスにいると、自分が痩せているのか、太っているのか 分からなくなります。 ジムに通っていますが、たいがい私より3倍以上太っているような 肥満の人が多いです。 ビックリしたでしょ?フランス人は皆が皆凄く美人でハンサムだとか 思っていませんか? 小学生なのにおじさん?みたいな子とか、脂肪がズボンにのっかってる女の子 とか、よく見ます。それは、可哀相。 でも日本に帰ったり、日本人の人に会うと、自分って太っているなーと 再認識するんです。 それが、怖ーい。 日本人、女子ならみんな気をつけてますよね。...
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ペチャクチャナイト
今日の晩、ペチャクチャナイトというイベントがポワチエでありました。 このイベントは建築デザイナーのクライン氏とダイサム氏による企画で 2003年より六本木のスパー・デュプレックスで始まったそうです。 今では407都市で行われています。 一人20枚のスライドを20秒ずつ、合計400秒でプレゼンテーションを するのです。 ここでのテーマは日本でした。 参加者は侍のこと、日本の食事、建設、町並み、 着物について、そして、私はもちろん生け花についてお話させていただきました。 20秒が経ったら、自動的にスライドの写真が変わってしまうんです。...
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バラのある生活
今バラの花が満開です。もうすぐ6月になりますが、 やはり今の時期の西ヨーロッパは一番美しい季節といえるのでは ないでしょうか。 私の庭にも沢山のバラが咲いています。 バラの花を家の中に飾ると、雰囲気がとたんに エレガントになりますね。 バラって見ているだけでも、心が華やかになります。 香りもとってもよくて、うっとりしますね。 心も前向きになるし、なんだかバラのパワーってすごい。 お風呂にも入れちゃって、気持ちは女王様。 花びらにして入れると、体にくっついちゃうけど、 花ごと入れれば、後が楽ですね。...