LOLというソフィー・マルソーの映画

Publié le par tomoko

きょうは、フランス映画の紹介です。
フランス映画って結構面白いんですよ。
LOLという映画をご存知ですか?
2008年の作品なんですが、
これはソフィーマルソー主演の映画で、
シングルママと年頃の娘の恋などを描く映画で
とても面白いです。
Lol Poster
どこの国も母と娘の関係は友達のようで
友達でもなく、同じ女性だけど、
見方や考え方が違う。
そういう葛藤は同じなのですね。

年頃になった娘は誰だって恋をします。 恋は娘を女性にします。
母親は娘はいつも少女でいてもらいたいのでしょう。
子どもはいろいろ親には知ってもらいたくないものも
あるのです。
でも、親は知りたい。 だから、娘の日記も隠れて読んじゃう。
私も何度も読まれました。 たとえ、英語で書いていても、
辞書を引きながら読んでいたのを知っています。
この映画を見ていてそうそう!と思うことが何度もありました。
子どもにとっては嫌なことですよね。私はその気持ちを知っているから、
そういうプライバシーに土足で入るようなことはしません。
でも、いろいろな経験を通って、子どもも成長しないといけないし
母親も娘のことを認めなければなりませんね。
本当に母親と娘は分かりあうことができるのでしょうか?
母親と娘の関係って、いくつになっても複雑だと思いませんか?
ちょっと親子関係に悩んでいる智子より。
愛を込めて。
2012年4月26日

 

Publicité

Publié dans culture

Pour être informé des derniers articles, inscrivez vous :
Commenter cet article