アペリティフ 食前酒
やった!金曜日の晩だからアペリティフしよ!
アペリティフは食前酒というんだけど、
フランスではもうこれは生活の習慣の一部。
これは智子がつくったアプリコットのお酒。
味はまさしく梅酒。
やっぱり私は日本人だから。 こういうのが良いの!
まだ知り合って間もない人たちや、
簡単なパーティーや集まりにも
「アペリティフを一緒にいかがですか」という
誘い方をする。
そしてもちろん、正式なお食事の最初には
アペリティフがつきもの。
食前酒と、あと簡単に摘まめるものを用意する。
オーソドックスなのはまず、オリーブ、ピーナッツや
ピスタチオなどのナッツ系。
最近は日本のあられみたいなものも、人気があります。
食前酒でお洒落なのは、シャンパーン、キール・ロワイヤルにキール。
でもここの地方はピノー(赤、白)という甘いお酒。これ冷たく冷やして
飲みます。
シャロント地方のピノー(白)
そうなんですよ。 今日は金曜日の晩だから、
ちょっとゆっくり アペリティフを飲んで
リラックスしています。
皆様も楽しい週末を
ニオールより愛を込めて。
ともこ
2012年4月13日