食の国際交流
昔ハーブに憧れて、いろいろ庭に植えました。
ラベンダー、タイム、ローズマリー、シブレット、
ミント、セージ、夏はバジル、セルフィーユなどなど。
月桂樹も庭にあります。
こういうハーブをお料理にちょっと合えるだけで、
お洒落になるから不思議です。
フランス料理にこういったハーブって欠かせないものですよね。
京料理の料理人である父が京料理にフランス料理で使う
ハーブを使ったのはずっと昔のこと。
もう今では珍しくも何とでもないことですが、最初にみんなのしないことを
してその当時注目をあびました。
人と違うことをするということは、偉いことだと思います。
ワインとコラボレーションを最初にしたのも父でした。
父はいろいろ面白いことをする人でした。
フランス料理もどんどん和風の要素を取り入れてきています。
柚子の風味もブームになりました。 抹茶、わさび、
醤油もどんどん使われています。
ブルターニュに去年の夏行ったとき
NORI(のり)を養殖していて、いろいろ海苔を使った食品を
売り出していましたよ。 海苔入りのパンまでレストランで
出てきました。
海苔入りの塩、海草サラダとか、海苔のジャム・・・
こういう文化の交流って楽しいなとローズマリーを見てふと思った、
2012年4月14日の土曜の午後でした。
明日は日曜日。ゆっくりされてください。
愛を込めて。ともこより。