Top articles
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Dîner au Musée le 21 janvier 2012
MENU メニュー Les Meilleurs recettes de Jehan-Matias Barthélemy ジョン マティアス バーテレミーの最高のレシピー -Les demoiselles de Goa ゴアのお嬢さんたち -Le courreur des steppes et son poivre long ステップ大草原のランナー長胡椒和え -Les délices de Topkapi トプカプ宮殿の美味 ゴアのお嬢さんたち ゴア インド西岸。16世紀以来、ポルトガルの植民地となり、...
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東日本大震災チャリティー II
前回のブログの記事の引き続きです。 昨日、3月25日トゥールに行ってまいりました。 会場はSTUDIO CINEAという映画館でした。 そこのスタジオで毎年アジアの映画の上映会を 一週間されているそうです。 結構沢山日本の映画も上演されています。 http://www.studiocine.com 会場の様子はこんな感じでした。 映画館の裏のお庭にテントを張ってくださって、 そこでお習字のデモンストレーションと 生け花のデモンストレーションをさせていただきました。 麗子先生は一人ずつ、参加してくださった方に...
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Goldorak UFOロボ グレンダイザー
Vous connaissez "Goldorak"? ゴルドラックって知ってるよね?と フランスで何度聞かれたことでしょう。 ゴルドラックって何?と 思いや、日本のアニメ「UFO ロボ・グレンダイザー」のことでした。 フランス人の誰でも知っているアニメは、 なんとUFOロボ グレンダイザーです。 ご覧になってましたか? 永井豪原作の漫画で1975年10月から1977年2月まで フジテレビ系で毎週日曜日19時から30分間放映された ロボットアニメです!!! 確かにこの時代、ロボットのアニメのシリーズが多かったですね。...
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ジャパニオールの写真
空手のエヴ先生と トゥール在住の書道家、画家の麗子先生と フォンタンヌ中学校で学生達が書いてくれたデッサンと 書道の前で あっ!一枚落ちそう!!! ショレーのサンテグジュペリー小学校の生徒さんと つくった団扇も展示 スタッフのサンドリンとシャルロ (もうすぐ日本へ旅行する予定の二人) 日本語のクラスの生徒さん。レティシアさん 日本庭園 (ジャパニオールの間だけというのは残念) 日本語のクラスの生徒さん アガットさんはまだ15歳。 友達と来てくれました。 すごく良い天気でした。神様ありがとう。 いつも手伝ってくれる我が娘、セシルと...
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2012年3月1日 華と炭と日本の美学 III
これはデモンストレーションしているところです。 手を休めずに説明をするのはやっぱり難しいですね。 でも皆様はちゃんと見ていてくださいました。 ホッ・・・ その後は参加者の方々が炭を用いて作品作り。 皆さん、とても真剣に作られていました。 作品には個性が表れて 見ていて興味深いです。 記念撮影の前に仕事の事情で帰られた方もいらっしゃいますが、 素敵な作品の前で、記念撮影です。 その後はティータイム お菓子の家きのした様のロールケーキ、ふわふわの炭入りケーキ。 大きいなと思ったけど、すごく軽くいただけました。...
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ガーデニング日和
こんにちは。 こちらフランス南西部はとても暖かくなってきました。 もうかれこれ一週間ほど、晴天が続いているような気がします。 芝生をマシーンで刈っている音がご近所から聞こえてきます。 チューリップ、パンジー、椿、連翹、木蓮などの花々が 我が家の庭でも満開です。 雑草もあっちこっちを埋め尽くしています。 ああ、もう大変。 今日は手袋して庭用の靴を履いて アイリスを植えました。 それから、母から貰った黄色のコスモスや 河原なでしこの種を植えるために 少し土を耕したりしました。 無理しすぎると腰が痛くなるから、要注意。...
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ロココ 建築 Rococo
ポンパドゥール夫人の話に引き続き、前回はセーヴル焼の話でした。 今回はその時代の美術様式、ロココについてです。 ロココはバロックに続く美術様式ですね。 18世紀ルイ15世のフランス宮廷から始まり、 ヨーロッパで流行しました。 ロココはもともと岩という意味のロカイユに由来する言葉です。 バロック時代の庭園に作られた洞窟に見られる岩組みのことだったそうです。 ロココの最盛期はポンパドゥール夫人(1721年-1764年)で、ロココの女王と呼ばれた マリーアントワネットが殺される1789年のフランス革命までぐらいです。...
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ルイ16世 Louis XVI
前回はヴェルサイユ宮殿の話で終わりました。 ヴェルサイユではいろいろなドラマを生まれました。 引き続きはあまり注目されない ルイ16世(1754年-1793年)についてです。 ルイ16世 1787 年 Antoine-François Callet (1741-1823) 言うべきもないですが、マリー・アントワネットの夫です。 彼女が本当に幸せだったのはルイ16世が立派な方だったからだと わたしは確信しています。 フランス最後の絶対君主にしてフランス最初の立憲君主です。 ルイ16世の性格は静かで感受性が強く読書家で頭脳明晰でした。...
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ギャラントリー(趣味的恋愛) Galanterie
以前に西欧における恋愛の原型、「騎士道恋愛」について お話ししましたが、今日はその続きです。 騎士道恋愛は不倫が根底にありながらも プラトニックな感情、悲劇的な要素を 楽しむ精神性重視でした。 しかし17世紀のブルボン王朝時代に この恋愛は発展していきました。 ちょうどサロンが確立したころです。 その頃になると恋愛は楽しむゲームの雰囲気を もつようになります。 つまりギャラントリー(趣味的恋愛)です。 ギャラントリーgalanterie の本来の意味は 「さっそうとした様子、女性に対する慇懃さ、...
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2012年3月1日 華と炭と日本の美学 I
3月1日に兵庫県城崎西村屋招月庭 レストラン リッカ様で 「華と炭と日本の美学」というイベントを開かせて頂きました。 西村屋さんは150年の伝統がある素晴らしい旅館。 しっかり、私たちのイベント名も書いて置いてくださいました。 ありがとうございます。 そして、2011年11月11日に西村屋ホテル招月庭の5万坪の自然森林庭園に オープンされた Ricca さまで この度のイベントを開かせて頂きました。 いつも心優しい西村社長様、副支配人の浮田様、シェフの須永様、マネージャー様、スタッフの皆様に いろいろ心細かい配慮をしていただきました。...
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神鍋白炭工房へ訪問 Kannabé Hakutann Koubou
2月29日、神鍋白炭工房へ訪問させていただきました。 今回3月1日に開催させていただいたイベント、華と炭と日本の美学に 用いる炭を見せていただくためです。 神鍋白炭工房をされている田沼 光詞様にいろいろ 炭のお話を聞かせていただいたり、炭の美術品を見せて いただきました。 いろんな形、長さ、大きさ、木の種類があって、 どうやって作品にできるだろうかと、 ドキドキしてちょっと無理言って(いつものことだけど) 炭を選ばせていただきました。 今回のイベントは田沼様のご理解とご協力のお陰です。 ありがとうございました。...
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ランブイエ公爵夫人 Madame de Rambouillet
今日はカトリーヌ・ド・ヴィヴォンヌこと ランブイエ公爵夫人(1588年-1665年)です。 この女性はフランスにサロンという社交の場を産み出しました。 彼女が活躍したのは17世紀で、その時代は アンリ4世がユグノー戦争(フランスのカトリックとプロテスタントとの 宗教戦争)を終結しブルボン朝が開かれた頃です。 前回の話に出てきたカトリーヌ・ド・メディシス(アンリ2世の妻)や ディアーヌ・ド・ポワチエの後の時代に出てきた女性です。 アンリ4世は立派な王様だったのですが、その彼の兵士達が あまりにも教養がなく下品だったので、宮廷内が下卑た...
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Louis Vuitton et Japonism ルイ・ヴィトンとジャポニズム
ジャポニズムという言葉を聞くと、印象派とか アール・ヌーボーとか思いますよね。 でも絵画や美術の世界だけではないんです。 もちろんですよね! 恐るべき日本美術。 その影響はルネッサンスに 匹敵する、西洋近代的な美意識に 大きな変革運動のひとつの段階として見られているのです!!! 難しいことはさておき、 今日はブランドからジャポニズムを 語らせていただきます! こちらはかの有名なルイ・ヴィトンでございまーす。 そして今日も並んでいます。シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトン 日本人か中国人か遠めで見れば同じようなもの?...
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子供スペシャルクラス
きょうは こどもに 日本語を教えるクラスを 持たせていただきました。 日本語教師になろうと思ったのは、アメリカに 一年留学して日本に帰ってきたときです。 アメリカでフランス人の夫に出会い、 きっと外国生活をすることになるだろうと 思ったから。 そのころ、母は病気で、そのために 日本に帰ってきたのですが 週末は、梅田まで日本語講師の講習を出て、 あとは両親の店の手伝いをしていました。 疲れていつも京都・梅田間の阪急電車の中で 寝ていました。 でもそこで習ったことを、今に役立たせることが できて、とても助かっています。...
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食の国際交流
昔ハーブに憧れて、いろいろ庭に植えました。 ラベンダー、タイム、ローズマリー、シブレット、 ミント、セージ、夏はバジル、セルフィーユなどなど。 月桂樹も庭にあります。 こういうハーブをお料理にちょっと合えるだけで、 お洒落になるから不思議です。 フランス料理にこういったハーブって欠かせないものですよね。 京料理の料理人である父が京料理にフランス料理で使う ハーブを使ったのはずっと昔のこと。 もう今では珍しくも何とでもないことですが、最初にみんなのしないことを してその当時注目をあびました。 人と違うことをするということは、偉いことだと思います。...
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Le Baiser キス
これは有名なLe Baiser de l'Hotel de Ville という題名の写真で ロベルト ドアノーという写真家が1950年にパリの市役所前で とった写真です。 ああ、なんて素敵なんでしょう! このカップルはモデルでも俳優とかでもない一般のパリジャンです。 フランスに来ると驚きますよ。 フレンチ・キスと言う言葉もあるように、 街角でキスしている人が多いです。 でも、なんか素敵に格好良く思って しまうのは、私だけですか? それにしても、フランスは日常的にキスをします。 でも、それは挨拶としてのキスでとてもライトです。...
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イースター・エッグ
ウィキペディアによると、「卵を飾る習わしは、 キリスト教および復活祭よりもかなり古くから存在する」そうです。 そして、「ユダヤ教の過ぎ越し祭の正餐では、塩水で味付けした 固ゆで卵が、エルサレムでの新しい命と、信仰のシンボルとして 食べられる。」そうです。 そうです。今日はイースター・エッグについてです。 復活祭に綺麗な色で卵に彩色をしたりして、イースター・エッグを飾る 習慣があります。 ウクライナの卵の写真を見ましたが、すごく綺麗ですよね。 復活祭の日には、子供達は庭に隠された卵を探すゲームを楽しみます。...
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Le Petit Prince 星の王子様
私の大好きな本、星の王子様。子供のための本のようで、 子供のときには理解できない大人のための本。 Le plus imortant est invisible 大切なものは目に見えない 本当にその通りだと思う。 そして この世にはくだらない大人ばかり 自分の対面しかきにしない王様 ほめてくれることしか頭にない自惚れや お酒ばっかり飲んでる呑み助 持ってる星の数の勘定ばっかりしてる実業家 同じことばっかり繰り返してる点燈夫 自分の机ばっかりにかじりついてる地理学者 王子様は自分の星の薔薇と喧嘩して...
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会いに来てくれてありがとう!
2月26日、私の小学校時代からの友達、幸恵ちゃんが 家族を連れて会いに来てくれました。 本当に長いこと付き合ってもらっています。 私を優しく、時には恐く叱ってくれる大事な友達です。 一年ごとにしか会えないので、会うたびにお子さん達が ますます大きくなっていて、びっくりです。 2月27日、私の誕生日に 短大時代からのお友達、あっこちゃんが会いに来てくれました。 長いこと会っていなかったね。 でもFBのお陰でまたコンタクトが取れるようになって 本当にうれしい! キャリア・ウーマンで二人のお子さんもいて...
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フォンタンヌ中学訪問
今朝フォンタンヌ中学校を訪れました。 ニオールにある公立の学校です。 最初のクラスは2年生 「皆、去年の3月11日に日本でなにがあったか知ってる?」 と聞きました。 みんな大震災のことを知っていました。 「福島」と答える子もいました。 「皆、皆と同じような中学生が元気になってもらえるように、 イラストを描いてくれる?」と言ったら、 「ウイーーーー!!!!」と返事をしてくれました。 同じく、2つ目の1年生の折り紙のクラスでも 「日本の中学生たちのために、折り紙を折ってくれる?」と聞いたら 大きく「ウイーーーーーー!!!!!」と返事をしてくれました。...
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ニオール Niort
私はNiort ニオールという町に住んでいます。 実際はニオールのベッドタウンのChauray ショレーと言う町なのですが、 ニオールに近いのでニオールに住んでいるといつも言っています。 ニオールはフランス西部、ポワトゥー・シャラント地域県の都市で ドゥ・セーヴル県の県庁所在地です。 人口は約60000人の小さな町です。 古城で有名なロワール地方から 車で1時間半ぐらい。 パリからはTGVで2時間半ぐらいかかります。 ボルドーまでは車で1時間半ぐらいで行けます。 ニオールの観光名所はマレ・ポワトヴァンという水郷が有名で、...
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Be My Valentine わたしのバレンタインになって
こちらは雪が降って、学校のスクールバスも来ない・・・という日が 2日続いていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。 昨日もバレンタインの話をしましたが、今日はなぜバレンタインを お祝いするのか?ということをちょっと・・・ バレンタインというのは聖人の名前です。 そして愛の守護神であります。<3 <3 <3 3世紀、ローマでは若者たちがなかなか戦争に行きたがらなかったので、 皇帝クラウディヌス2世は戦士が自分の愛するものたちを置いて去りたく ないからだと、結婚を禁止してしまいました。 そこでキリスト教司祭のバレンティヌス(英語ではバレンタイン)が可哀想だと...
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Béret ベレー帽
こんにちは。 こちらも雪の日が続いています。 寒い日は帽子ですよ。 フランスではベレー帽!ですよね? ベレー帽って可愛いですよね。 日本の幼稚園でも ベレー帽を被っていましたよ。 フランスはみんなボーダーのシャツを着て、 ベレー帽を被って、長いフランスパンを抱えてるって言うのが、 ステレオタイプのフランス人ですね。 でもそんなに皆がベレー帽を被っているということないですよ。 でも確かにバゲットというパンは11時半から13時まで、 17時から19時まではやっぱりみんな抱えて歩いています ベレー帽の話に戻りますが、どうしてベレー帽がフランス人の...
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Le Bouquet de Mariage 結婚式のブーケ
結婚式のブーケはとても緊張します。 失敗が許されないからです。 初めて作ったのは18歳。お店で働いていたときも沢山ブーケを 作らせていただきました。 ブーケはその人らしさを演出するものでもあるし、 ドレスとの相性、会場のイメージ(厳粛、アットホーム、 ガーデンスタイル など)にあったものでないと いけません。 ウエディング ブーケは男性が女性へ プロポーズの意味をこめて花束を 贈ったのが始まりであることは良く知られていますね。 もし返事がイエスであれば、 その贈られたブーケの中から 一輪の花を抜いて、男性のボタンホールに...
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CHANEL N° 5
あなたの好きな香りはどんな香りですか。 多くの女性はシャネルの5番と答えるのでは・・・ 私もそうです。 単純すぎますか? 単純でも良いのです。 シャネルの生き方、考え方、とてもウーマンリブで 私にとっては崇拝的存在です。 古い価値観にとらわれない女性像がブランドポリーシー。 古い価値観にとらわれないというのは まさしく彼女の価値観です。 物を創っていく中で、 自分のポリシーを持つのは大切なことですね。 彼女が現れモードが激変し、喪服のときにしか 黒い服を着なかったのに、リトル・ブラック・ドレス として流行。(フランス人は黒い服着ている人今でも多い)...