Le Petit Prince 星の王子様
私の大好きな本、星の王子様。子供のための本のようで、
子供のときには理解できない大人のための本。
Le plus imortant est invisible
大切なものは目に見えない
本当にその通りだと思う。
そして
この世にはくだらない大人ばかり
自分の対面しかきにしない王様
ほめてくれることしか頭にない自惚れや
お酒ばっかり飲んでる呑み助
持ってる星の数の勘定ばっかりしてる実業家
同じことばっかり繰り返してる点燈夫
自分の机ばっかりにかじりついてる地理学者
王子様は自分の星の薔薇と喧嘩して
地球に来るんだけど、王子様の
純粋な心、薔薇の花を愛する気持ちに
何度読んでも感動します。
薔薇が王子様に何を話したら良いか解らなくて、
王子様を困らすことばっかり言っていたのも、
薔薇が恥ずかしがり屋さんだったという
乙女の心を描いているところも好きです。
王子様が描いてもらった羊を
持って自分の国に帰ったとき、
いつも困らせた薔薇は
本当に嬉しかったと
思います。
夜空が美しく見えるのは、そのどこかに
王子が今も薔薇とくらしているから。
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