Le Baiser キス

Publié le par tomoko

Le baiser de l'Hôtel de ville, Paris, 1950 Reproduction d'art
これは有名なLe Baiser de l'Hotel de Ville という題名の写真で
ロベルト ドアノーという写真家が1950年にパリの市役所前で
とった写真です。
ああ、なんて素敵なんでしょう!
このカップルはモデルでも俳優とかでもない一般のパリジャンです。
フランスに来ると驚きますよ。
フレンチ・キスと言う言葉もあるように、
街角でキスしている人が多いです。 
でも、なんか素敵に格好良く思って
しまうのは、私だけですか?
それにしても、フランスは日常的にキスをします。 
でも、それは挨拶としてのキスでとてもライトです。
唇と唇を触れ合うキスではなく、
唇を相手のほっぺに(ときどき付けてるふりだけ)
キスを地方によっては2往復(4回)するところもあるし、
1往復とか1往復半(3回)します。
何回したらいいんだろうと思うのがつね。
こんにちはを言うときと、さようならを言うときと、
プレゼントをもらったときとか、
嬉しいときとか、しょっちゅうです。
たまに手をとられて、手にキスをされることもありますが
フランスに来たときはとまどいました。
個人的には手にキスをされるときのほうが・・・
アメリカはよくハグをしますね。 抱きしめられると、
なんだかホッとします。
でももう10年が経ちそんな習慣になれた今は
日本人はあまり身体の触れ合いが、握手ぐらいでちょっと
寂しいなと思ってしまう今日この頃なのです。
私としては、こんな寂しい時代に少しぐらい
触れ合ってお互いを受け止めあっても
いいんじゃないかなと思うんです。
だって、抱きしめてくれると、自分は大事に思われていると
思いませんか?
キスをほっぺにしあったら、なんだか嬉しくなりませんか?
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Publié dans culture

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