Béret ベレー帽

Publié le par tomoko

 

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こんにちは。 こちらも雪の日が続いています。

寒い日は帽子ですよ。 フランスではベレー帽!ですよね?

 

ベレー帽って可愛いですよね。 日本の幼稚園でも

ベレー帽を被っていましたよ。

 

フランスはみんなボーダーのシャツを着て、

ベレー帽を被って、長いフランスパンを抱えてるって言うのが、

ステレオタイプのフランス人ですね。

 

でもそんなに皆がベレー帽を被っているということないですよ。

でも確かにバゲットというパンは11時半から13時まで、

17時から19時まではやっぱりみんな抱えて歩いています

 

ベレー帽の話に戻りますが、どうしてベレー帽がフランス人の

象徴と映るようになったのでしょうか?

 

もともとはフランスとスペイン国境にあるバスク地方と

ベアルネ地方の農民の被り物だったそうです。

 

理由は二つあって、

一つ目は19世紀になって鉄道が普及し、バスク・ベアネル地方から

パリに出稼ぎに行き、そこで定住してベレーが広まったということ。

そしてそのときはちょうど万国博覧会を開催していて、外国から来た人たちは

フランス人はみなベレー帽を被っていると・・・

 

もう一つは1930年代から40年代にかけて、フランスの名画が世界中に

ひろまって、その絵画の中でセザンヌの「ベレー帽の自画像」や

クロード・モネの「ベレー帽を被った自画像」などの影響とか、

フランスの映画の中で素敵な女優さんが被っていたりして、

フランス人はベレー好きという神話が生まれたらしいです。

 

映画って影響が大きいですね。 

 

ベレー帽が流行して、こうやって小さい子から

お年寄りまで被ることになって良かったなと思います。

 

だってベレー帽は可愛いですから。

 

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Publié dans culture

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