ニオール Niort
私はNiort ニオールという町に住んでいます。
実際はニオールのベッドタウンのChauray ショレーと言う町なのですが、
ニオールに近いのでニオールに住んでいるといつも言っています。
ニオールはフランス西部、ポワトゥー・シャラント地域県の都市で
ドゥ・セーヴル県の県庁所在地です。
人口は約60000人の小さな町です。 古城で有名なロワール地方から
車で1時間半ぐらい。 パリからはTGVで2時間半ぐらいかかります。
ボルドーまでは車で1時間半ぐらいで行けます。
ニオールの観光名所はマレ・ポワトヴァンという水郷が有名で、
緑のヴェニスとも呼ばれています。
本当に緑・・・
ほら・・・
ね。
他には保険会社が沢山あることで有名です。
1970年代にニオールは相互保険会社の首都と見なされる
ようになりました。 保険会社としては、MAAF, MAIF,
MACIF, IMA, Groupama, などがあって、
ニオールの住民の多くはこういう保険会社で
働いています。
私の夫もそのうちの一人です。
ニオールの町の周りは田園が広がっています。
牛、馬、羊、ヤギなどいる牧場もたくさんあります。
春には一面が菜の花、夏は向日葵、小麦
そんなのどかな景色が私は大好きです。
もうすぐこの景色が果てしなく続きます。
またの機会にニオールの町を一緒に散歩しましょうね。