私の友達

Publié le par tomoko

私は日本で生まれて、20歳まで日本で育ちました。

その後、アメリカに行って、今フランスに住んでいます。

 

アメリカに行って、いろんな人と出会いました。

いろんな人種。いろんな国籍を持った人たち。

 

確かに、育った国が違えば、環境が違うし、

文化も違う。 宗教も違う。 肌の色も違うし、

髪の毛の色も違う。

 

ただ、違うだけ。 それが、優れているとか、

劣っているとか、そういうレベルじゃない。

 

日本は豊かな国だから、貧しい国の人たちを

差別したりする人もいる。

 

豊かだから、偉いんだろうか? 貧しいからって、

その人たちは劣っているんだろうか?

 

違う。 絶対に違う。 貧しい人たちのほうが、

頑張って生活している。

もっと私たちより、苦しい生活を強いられているのに、

笑顔で生きている。

 

 

 

 

 

maroc-107.jpg

(モロッコであった子供達)

 

 

 

 

 

戦争中、韓国や他のアジアを攻めに日本は行った。

確かに、道を作ったり、鉄道をつくったり、

学校を作ったり、そういうこともしたかもしれない。

感謝してくれる台湾のような国もある。

 

けれども、そうでない国もある。 

その国の人たちの心を、踏みにじり、けなすようなことを

きっとしたのだと思う。そして、沢山の人を殺した。

 

今でも韓国のことを馬鹿にしたりする人も少なくない。

 

私は悲しいことだと思う。

隣の国なのに、どうして仲良くできないのだろうって。

私は在日韓国人の友達がいる。 すごく大好きな友達。

国籍が違うからって、何だって言うの?

 

ただ幸運に私達は日本に生まれてきた。

それだけのこと。

 

できるだけ、自分の持っているものを

沢山の人とシェアして、幸せをシェアしていけたら良いと

思っています。

 

世界人類が平和で平等になりますように。

それが今日思ったことです。

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Publié dans culture

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