La Crêpe 2月2日はクレープの日
フランスにはクレープの日があるんです!
それは2月2日のChandeleur シャンドラーというキリスト教の
お祭りです。
このお祭りはマリア様がイエス様を出産されて40日目に神殿に
詣でたときに、イエス様がこの世のたった一つの光だと予言されたことに
由来しています。
そして、聖母お清めの日とも言われています。
クレープは丸くて黄金色なので光である太陽を象徴しているから
この日に食べるようになったのですね。
光、お清め、生命誕生、春の訪れがこの行事のイメージです。
節分と同じ日なのが面白いです。
18から結婚するまで京都の吉田神社で福娘として豆を
売っていました。 ああ、懐かしい。。。その写真も
いずれまた・・・
これはニュテラというチョコレートとヘーゼルナッツのペーストです。
フランス人の家庭に必ず一瓶は置いてあるはずです。
フランス人はこれをパンに塗ったり、クレープに塗ったりして
食べるんですが、これなしに生きていくのはきっと無理!!!
というぐらい大好物なのです。
うちの子達もべったーり、このニュテラをつけてクレープを
たいらげています。
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