Les Gateaux フランスのお菓子
町を歩いていて、ついつい立ち止まってしまうのは
ケーキ屋さんの前です。
ずーと眺めてしまいます。 だって本当に綺麗なんですもの。
ケーキはフランス語でgateau ガトーと言います。
お菓子を食べると幸せを感じますねー。 本当に
この世の中に存在していて良かった。(つくづく)
お菓子の由来は甘いパンでした。
それは古代ローマ時代から作られていたんです。
今食べているようなケーキを作るようになったのは
ヨーロッパの中世の時代だそうです。
十字軍のエルサレム遠征がきっかけで、
10世紀ごろに砂糖がヨーロッパにもたらされました。
そしてイタリアのいろいろな都市で砂糖を使ったお菓子を
作るようになりました。 やっぱり砂糖がないとね・・・・
それにしても種類が多いですう。困りますねー。
とりあえず今日はタルトとマカロン。
フランスでは13世紀にパテ屋からアーモンドを詰めて
焼いたタルトが生まれたので、
そこからお菓子屋さんをパティストリーと呼ぶようになった
そうですね。
タルトはフランスを代表するお菓子の一つです。
私も生地から作って、季節のフルーツをのせて焼きます。
フランス人にとっては凄く身近な家庭的なお菓子です。
マカロンは16世紀にフィレンツェのメディチ家の
カトリーヌ・ド・メディシス姫がアンリ2世に嫁がれたときに、
一流の菓子職人を沢山つれてフランスに来てくれたからなんです!!!
そのお菓子の一つでフランス各地でアレンジされ
広まったそうです。
私はマカロンが大好きなんです!!!ありがとう!
カトリーヌ!!!
見ているだけで、幸せです。(もちろん、食べるともっと
幸せです!)