ポンパドゥール夫人 Madame de Pompadour

Publié le par tomoko

こんにちは。 今回は日本でも有名なポンパドゥール夫人についてです。

本名はジャンヌ・アントワネット プワソン。

 

 

 

 

 

                     ポンパドゥール夫人         フランソワ・ブーシェ (1756年)   

 

 

 

 

 

 

1721年銀行家の娘として生まれ平民といえどもブルジョワなので

大変高い教育を受けて育ち1741年に徴税請負人の

シャルル・ギョーム ル・ノルマン・デティオールと結婚。

 

超一流サロンに出入りし時の一流文化人と知り合いになり交流を深める。

 

美人は自分が美人であると知っています。

 

そして狩りが好きなルイ15世の目に留まるように、王様の狩りをする森に

ピンクのドレスを着て青い2頭立て馬車を自ら操り出現。

あるときはピンクの馬車に青いドレスを着て走り抜けていったり

王様が気になるように作戦。

 

「今駆け抜けて行ったのは森の妖精か?」と思わせたかったのでしょう。

 

やはりルイ15世はひっかかります。

 

王の目に留まれば、平民であろうが公爵夫人の位をいただけるんです!

そして、ポンパドゥール公爵夫人の称号をGETし夫と別居。

1745年に正式に公妾に。

 

愛妾になった夫人は湯水のようにお金をつかいあちこちに邸宅をてさせます。

あの現大統領エリゼ宮は彼女の邸宅の一つだったんですよ!

 

ルイ15世は政治が好きではなかったので、約10年間

事実上の宰相となりました。 

 

「ベッドの上でフランスの政治を牛耳った影の実力者」で

彼女の有名な言葉

 

「私の時代が来た」

 

 

 

女性は美しいだけでなくいろいろな才能を持っていなければならないのです。

彼女は学芸的な才能にも恵まれサロンも開き、ヴォルテールやディドロなどの

啓蒙思想家と親交を結んだり、芸術家とも交流していました。

 

そして彼女の時代はフランスを中心に優雅なロココ様式の美術が発達しました。

 

彼女は夫人病の持病があったために、自分の息のかかった女性をルイ15世に

紹介し、ハーレムのような鹿の園を建ててルイ15世好みの女性を住まわせて

いたそうです。

 

そうして亡くなる42歳までの間、ルイ15世の寵愛をえることができたそうです。

 

 

 

 

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Publié dans culture

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S
non capisco
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