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culture

復活祭の卵

復活祭の卵

今度の日曜日は復活祭です。 その前の日にわが子、セシルも洗礼を 受けるので、日曜日はお客さん(ゴッド・ファーザー)を招待して、 お昼ご飯を用意しようと思っています。 復活祭は卵で象徴するように、 新しい生命のお祝いです。 ということで、卵型のチョコレートを お庭に隠したりもするのですが、 おうちの中も卵で飾り付けです。 こんな卵を作ってみました。 では、興味のある方に作り方を まず、卵を空にするために卵の上と下に小さな穴を針で開ける。 穴から息を吹き、下の穴から中身を出します。 軽く水でゆすぎます。...

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お花を食べよう!

お花を食べよう!

お花は見てるだけでも嬉しくなりますね。 でも食べれると、なんだか自分もお花のように 美しくなれるような気がするのは、 私だけでしょうか? 一時、すごくマニアになって、こんな本も持っています。 でも、実は、お花って知らないうちに 結構食べてるんですよ。 桜とかもう常識ですよね。 薔薇のジャムも。 しその花も食べてるし。 お刺身に菊の花もついてるし。 もっと身近な花でタンポポ。 タンポポの根っこのコーヒーとかも ありますよね。 フランスは葉っぱをサラダで食べます。 それは、ちょっと新鮮でした。 やっぱり春に食べる季節のものらしいです。...

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私の友達

私の友達

私は日本で生まれて、20歳まで日本で育ちました。 その後、アメリカに行って、今フランスに住んでいます。 アメリカに行って、いろんな人と出会いました。 いろんな人種。いろんな国籍を持った人たち。 確かに、育った国が違えば、環境が違うし、 文化も違う。 宗教も違う。 肌の色も違うし、 髪の毛の色も違う。 ただ、違うだけ。 それが、優れているとか、 劣っているとか、そういうレベルじゃない。 日本は豊かな国だから、貧しい国の人たちを 差別したりする人もいる。 豊かだから、偉いんだろうか? 貧しいからって、...

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フォンタンヌ中学訪問

フォンタンヌ中学訪問

今朝フォンタンヌ中学校を訪れました。 ニオールにある公立の学校です。 最初のクラスは2年生 「皆、去年の3月11日に日本でなにがあったか知ってる?」 と聞きました。 みんな大震災のことを知っていました。 「福島」と答える子もいました。 「皆、皆と同じような中学生が元気になってもらえるように、 イラストを描いてくれる?」と言ったら、 「ウイーーーー!!!!」と返事をしてくれました。 同じく、2つ目の1年生の折り紙のクラスでも 「日本の中学生たちのために、折り紙を折ってくれる?」と聞いたら 大きく「ウイーーーーーー!!!!!」と返事をしてくれました。...

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子どもの誕生日

子どもの誕生日

4月1日に上の娘が15歳になります。 もう15年も経つっていうのが不思議。 今日、野笑(のえみ)が「わたしがママのお腹に いるって分かったとき、びっくりした?」って 聞きました。 「すごく嬉しかったよ!」 「早く会いたかった」です。 まだ23歳でした。 まだ何も分かりませんでした。 夫もまだ夫ではなかったし、 学生でした。 でも、絶対生みたかったんです。 わたしの赤ちゃん。 アメリカに妊娠6ヶ月で渡り、ワシントン州のオリンピアで出産しました。 生まれたとき、こんなに感動したことはなかったです。 ミラクルでした。...

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カーニバルと変身願望

カーニバルと変身願望

カーニバルが今週の土曜日にわが町であります。 カーニバルは春が来たのを祝い、豊作と多産を祈るゲルマン民族の お祭りだったそうですね。 その後復活祭の前の40日間の禁欲期間(断食期間)が宗教会議で制定され 禁欲期間に入る前の謝肉祭の日に馬鹿騒ぎをするカーニバルをします。 カーニバルの日に何をするかというと、 仮装をして、皆で行列をくんで町を音楽隊と練り歩くのです。 でも宗教離れをしてきているので、謝肉祭の日にぜったいカーニバルを するというわけではないようですが、 基本的に春の到来を祝うお祭りです。...

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もうすぐ復活祭です。

もうすぐ復活祭です。

もうすぐ復活祭です。 復活祭が近づくと春になったんだなーって思います。 (教会の横のアーモンドの花ももう満開です。) 言うまでもなくキリスト教のお祭りなのですが、 実はクリスマスよりも大事なお祭りなのです。 今年はその復活祭は4月8日日曜日です。 復活祭はいつも日曜日なのですが、 どの日曜日になるかは、年によって違います。 木曜日からとても大切な時となります。 その聖木曜日はイエスが最後に弟子たちと 晩餐をした日で弟子の足を洗ってあげた日です。 なので洗足木曜日とも呼ばれています。 (レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」...

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フランスに住んでいて良いことと悪いこと

フランスに住んでいて良いことと悪いこと

フランスに住んでいますと言うと、大概の方は「素敵ですねー」と 言ってくださいます。 ブランド物とかワインとかパリとかいろいろなイメージを お持ちなのでしょうね。 でも私がフランスに住み始めたころ、嫌で嫌で本当に 嫌でした。 まず、嫌だったことナンバーワンは「皆、すぐイライラして怒鳴る」 フランス人ってすごく短期でいっつも怒ってるんです。 文句たらたら・・・・ なぜもうちょっと我慢できないのか?と逆切れする毎日。 ナンバー2は サービスが悪い。 お店に入っても店員同士がおしゃべりしてて 「いらっしゃいませ」なんて言わない。...

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家族とバカンス

家族とバカンス

フランスでは一年に5週間休みが取れることになっている。 子どもも6月から9月が夏休み、11月に秋休み 12月にクリスマス休み 2月に冬休み、4月に春休みがある。 休みすぎ・・・と日本人の私は思う。 子どもの休みの間、仕事のある親たちは 子供達を休みの間にあるCentre de loisire (アクティビティー・センターと言ったら良いだろうか) というクラスに入れるか、 おじいちゃん、おばあちゃん、に預かってもらう。 私も仕事に外へ出ていた頃は、クラスに入って もらっていました。 でも、夏休みは大人もドカンと休みます。...

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ニオール Niort

ニオール Niort

私はNiort ニオールという町に住んでいます。 実際はニオールのベッドタウンのChauray ショレーと言う町なのですが、 ニオールに近いのでニオールに住んでいるといつも言っています。 ニオールはフランス西部、ポワトゥー・シャラント地域県の都市で ドゥ・セーヴル県の県庁所在地です。 人口は約60000人の小さな町です。 古城で有名なロワール地方から 車で1時間半ぐらい。 パリからはTGVで2時間半ぐらいかかります。 ボルドーまでは車で1時間半ぐらいで行けます。 ニオールの観光名所はマレ・ポワトヴァンという水郷が有名で、...

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