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食の国際交流

食の国際交流

昔ハーブに憧れて、いろいろ庭に植えました。 ラベンダー、タイム、ローズマリー、シブレット、 ミント、セージ、夏はバジル、セルフィーユなどなど。 月桂樹も庭にあります。 こういうハーブをお料理にちょっと合えるだけで、 お洒落になるから不思議です。 フランス料理にこういったハーブって欠かせないものですよね。 京料理の料理人である父が京料理にフランス料理で使う ハーブを使ったのはずっと昔のこと。 もう今では珍しくも何とでもないことですが、最初にみんなのしないことを してその当時注目をあびました。 人と違うことをするということは、偉いことだと思います。...

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アペリティフ 食前酒

アペリティフ 食前酒

やった!金曜日の晩だからアペリティフしよ! アペリティフは食前酒というんだけど、 フランスではもうこれは生活の習慣の一部。 これは智子がつくったアプリコットのお酒。 味はまさしく梅酒。 やっぱり私は日本人だから。 こういうのが良いの! まだ知り合って間もない人たちや、 簡単なパーティーや集まりにも 「アペリティフを一緒にいかがですか」という 誘い方をする。 そしてもちろん、正式なお食事の最初には アペリティフがつきもの。 食前酒と、あと簡単に摘まめるものを用意する。 オーソドックスなのはまず、オリーブ、ピーナッツや...

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トルトゥ・フロマージェの作り方

トルトゥ・フロマージェの作り方

質問:これはなんでしょう? 答えはトルトゥ・フロマージェという ニオールのあるポワトゥ地方のチーズケーキです。 わたしも始めて見たときは、はっきり言って、 どうして表面が真っ黒こげなの?ってびっくりしましたが、 食べてみると香ばしい程度で、 にがっ!!!ということはないです。 なかわフワフワです。 味はチーズ蒸しパンのようで 食べやすい味なんですよ。 興味のある方のために、作り方を書いておきます。 材料 6人分 250g 水気をきったヤギのチーズ 125g 砂糖 125g 小麦粉 一つまみの塩 バニラエッセンス...

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フランスでの面接 智子編

フランスでの面接 智子編

今日仕事の面接がありました。 フランスに来て、5回か6回 面接をしたことがあります。記憶力が悪いからたぶん、そのぐらい。 3回は花屋で働くため。 1回は会社で働くため。 今日は5回目か6回目ぐらい。 今もやっぱり緊張するんですよね。 でも、できるだけその面接をしてくださる人との 出会いを大切にしようと思ってきました。 なかなかフランスで仕事の面接に行くというのも めったにないことですもんね。 フランスは日本と違ってリクルートスーツなんて、ないです。 もちろん清潔に見えること、仕事ができるような格好であれば...

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私の夢の場所

私の夢の場所

やっぱり、日本の春と言えば 桜です。 日本は桜が満開なんですってね。 私はそんなに、いろいろなところにお花見に 行ったことはないのですが・・・・ 私が一番心の底から愛している場所は、平安神宮のお庭です。 どの季節に行っても、お花が咲いていて平和な心にしてくれます。 夜の平安神宮 紅枝垂桜が満開のころ紅しだれコンサートが夜 開かれます。 まさしく夢の世界のようです。 日中に行くのも、もちろん素晴らしい桜を楽しめますが、 夜のライトアップされた中、美しい音楽が流れているのが また、もう一つファンタジーをうみだしてくれます。...

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イースター・エッグ

イースター・エッグ

ウィキペディアによると、「卵を飾る習わしは、 キリスト教および復活祭よりもかなり古くから存在する」そうです。 そして、「ユダヤ教の過ぎ越し祭の正餐では、塩水で味付けした 固ゆで卵が、エルサレムでの新しい命と、信仰のシンボルとして 食べられる。」そうです。 そうです。今日はイースター・エッグについてです。 復活祭に綺麗な色で卵に彩色をしたりして、イースター・エッグを飾る 習慣があります。 ウクライナの卵の写真を見ましたが、すごく綺麗ですよね。 復活祭の日には、子供達は庭に隠された卵を探すゲームを楽しみます。...

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洗礼式II

洗礼式II

昨日の晩は復活祭の前の晩の復活徹夜祭でした。 ミサは教会の前に大きな火をおこすことから始まります。 それは、イエス様の復活を象徴する火なのです。 その後、各自蝋燭に火を灯して教会の中へ入ります。 昨日のミサでセシルの洗礼式を行っていただきました。 イエス様もジョーダンという川で洗礼を 預言者のジョン・バティストから授かられました。 なので、川に直接入ったり、プールのようなところに 入ったりする洗礼式もあるのかもしれません。 今のフランスのカトリックはこんな感じでした。 頭に3度ほど聖水をかけてもらいます。そして...

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洗礼式

洗礼式

普通、カトリックの家族は子供が生まれて しばらくすると、洗礼式を行います。 日本でも神社にお宮参りに行きますね。 フランスは結構宗教離れをしているので、 洗礼を受けていない人ももちろん沢山います。 私の夫の両親は洗礼を受けていますが、 夫を含む子供達(夫、妹)は洗礼を受けていません。 弟は高校がカトリックだったので、 他の生徒たちが皆洗礼を受けていたようで、 自分だけ受けていないのは嫌だと思ったから、 洗礼を受けたそうです。 洗礼を受けると、すべての罪が消え、 一からまた始められると言います。 私は4年前に洗礼を受けたのですが、...

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鳥の巣のフラワーアレンジ

鳥の巣のフラワーアレンジ

こんにちは。 今日は、鳥の巣のイースターのアレンジメントです。 簡単にできるので、身近に咲いている花や、庭にある枝、葉っぱを使って 安く作ってみましょう。 まず、キッシュなどに使うお皿を用意して、小さく切った吸水性オアシスを このように並べてください。 そして、アイビーのようなつるのもので丸い形を作っていきます。 少し、葉もくわえてください。 そして、花をバランスよく挿していきます。 花を挿したら、小枝も挿していきます。 もう殆ど出来上がりですね。 真ん中に、ワラのようなものを少しひいても良いですね。...

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フォンタンヌ中学訪問 II

フォンタンヌ中学訪問 II

今日も、もう一度フォンタンヌ中学校を訪問しました。 今回はお習字のクラスです。 3年生のクラスでした。 わたし本当に何度も言いますが、お習字は苦手なんです。 今回のために、トゥールの書家の麗子先生に あらかじめ、模範とする字を書いておいて貰いました。 麗子先生、ありがとうございました。 その紙をまず最初、下にひいて一緒に筆を持って書き、 2回目はモデルをみながら、生徒たちが頑張って 書きました。 挑戦した字は、夢、愛、希望という字です。 被災地の子供達が今必要としているものだと、 私は思うからです。...

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