薔薇・ Rose
薔薇は普通「ばら」と読みますね。
でも音読みで「そうび」とも読むそうです。
なんだか、「そうび」という音が私は
気に入っています。
北原白秋も、次のような歌を
残しています。
「かくまでも 心のこるは なにならむ
紅き薔薇(そうび)か 酒か そなたか」
意味は・・・
こんなにも心に残るのは何なのだろう。
紅い薔薇の花か、お酒かそれとも貴女か
薔薇も、お酒も、女性も、心を魅了するものですね。
嗅覚的に視覚的に3つ全てが美しく芳しい
とても魅力的な詩だと思います。
「そうび」という言葉は
あまり使わないからでしょうか?
私にはとても、優雅にロマンチックに聞こえるのです。
ちょっとこの言葉をときどき使ってみようかしら?
なんか詩人になった感じ。
例えば・・・・
「私は桃色のそうびが好みなの・・・」
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